中途半端な状態は止める

中途半端な状態は止める Posted on 2018年2月28日

有名人になった人の全てが有名になるという目標を持っていたわけではありません。気付けばそうなっていたというケースはありますが、1つの物事に集中し、結果を出したことがきっかけになっています。ですから、有名人になりたいなら人には負けない分野で自分を売るようにしましょう。ただ、片手間で活動している中途半端な状態では、結果を出すまでにかなりの時間を要する可能性がありますし、結局は諦めざるを得ない状況も考えられます。そのため、中途半端な状態は辞め、片手間ではなく本気で取り組むべきです。たとえば、仕事が忙しくて有名人になるための活動時間が少ないのであれば、リスクを覚悟したうえでアルバイトやパートなど、時間を作りやすい仕事に変えることも方法の1つです。

目指すなら期限を設けましょう

有名人になりたかったとしても、すぐになれるとは限りません。地道に努力して急に結果が出るようなこともあるので、諦めずに根気良く目指し続けることは大切です。しかし、人生は長いとは言っても心身共に若く、体力が十分な期間がずっと続くわけではありません。また、家族がいる場合は自分のことを第一に考えるのは難しくなります。ですから、有名人を目指すのであれば、期限を設けたうえで活動しましょう。たとえば、2年や3年、5年という期限を設け、それまでに有名人になれなかった場合は、キッパリと諦めて別の道を模索すべきです。ダラダラと活動が長引いてしまうとモチベーションが低下しますし、家族にも迷惑をかける可能性があるため、期限を設けた方が精一杯取り組めるようになります。

名古屋市出身の山本英俊氏は、1988年にパチンコ機器卸売会社を設立し、現在は代表取締役会長です。馬主としての顔も持ち、2005年に初勝利をしています。