フレームなら汚れの心配もない

フレームなら汚れの心配もない Posted on 2018年3月2日

イラストや写真が印刷されたポスターはインテリアとしても人気があります。部屋の壁にポスターを飾っている人も少なくありません。画鋲などで直接壁に貼り付けるなど飾り方は様々です。ポスターに穴を開けたくない場合は専用のテープを利用するのも便利でしょう。予算は高くなりますが、ポスターフレームの利用もオススメです。絵の額縁と同じように、フレームに入れるだけで見栄えが変わります。ポスターの表面に埃がついて汚れる心配もありません。壁にかけるだけでなく床に置くなど、ポスターフレームならではの飾り方ができます。

フレームのサイズ選び

ポスターフレームはサイズ選びが重要です。様々なサイズが販売されていますが、なるべくポスターのサイズに合わせたものを選びましょう。形や大きさが合わないフレームはポスターを痛める原因にもなります。ポイントはポスターより縦横それぞれ3センチから5センチ大きなものがオススメです。同じサイズにしてしまうとフレーム部分でポスターの一部が隠れてしまいます。好みの大きさのフレームが見つからない場合は、オーダーすることも可能です。

フレームに入れる際は注意が必要

フレームにポスターを入れる際には注意が必要です。筒状に保存していたポスターを無理に入れようとすると、折り目などがついて見栄えが悪くなります。ある程度平らな状態にしてからの方が簡単にセットできるでしょう。フレームが大きめの場合はポスターの下に台紙をいれて色合いを楽しむ方法もあります。台紙の色はポスターの雰囲気に応じて選ぶのがオススメです。

ポスターフレームはポスターを綺麗に飾るのに最適です。専門店もあるのでオーダーメイドをして個性的な物を作ることも可能です。