膣が緩むとどうなるの!?その症状と原因とは

膣が緩むとどうなるの!?その症状と原因とは Posted on 2018年4月28日

膣の緩みによって現れる症状

膣が緩むことによって現れる症状としてはまず、尿漏れやお湯漏れなどが挙げられます。くしゃみや咳をした時、重いものを持った時などに尿漏れするというのは想像しやすい症状ですが、お湯漏れとはなんなのでしょうか。お湯漏れとはプールやお風呂に入って上がった後に、膣からお湯が出てくる症状のことを言います。膣からお湯が出てくるということで、尿漏れかなと勘違いする人も多いのですが、お風呂やプールのあとにだけお湯や水が漏れるということであれば、お湯漏れを疑った方がいいでしょう。
また、性交時に空気が入って音がする、お尻のたるみが気になり始めるといったことも膣の緩みによる症状です。

膣の緩みはなぜ起こるの?

なぜ膣が緩んでさまざまな症状が出てしまうのかというと、「骨盤底筋群」という部分の筋力の低下が原因だと言われています。この骨盤底筋群とは、骨盤の底にあるもので膀胱や子宮、腸などを支える筋肉のことです。この骨盤底筋群の筋力が衰えると子宮や膀胱などを支えきれなくなり膣が緩んでしまうというわけです。
骨盤底筋群の筋力が低下する原因として大きいのが、出産です。出産によって膣が広がるのですが出産後も完全にもとには戻らず、骨盤底筋群などの筋肉が引き延ばされてしまい締める力が弱くなってしまうのです。これは高齢出産だとよりもとに戻りにくく、膣が緩みやすくなるとされています。また、加齢や運動不足によっても筋肉は衰えますので、定期的に筋トレや運動をすることも重要になります。

女性は気になる膣圧のゆるみを改善するトレーニング、産後のゆるみや尿漏れの予防改善に役立ちます。方法は簡単、足を肩幅に開いてお尻の穴を締める感覚で5秒行うだけの簡単ストレッチ。是非試してみてください。